稽留流産の体験談

妊娠初期に起きやすい稽留流産について。

生理予定日1週間後を過ぎた頃に妊娠検査薬で陽性反応を確認しました。パッケージに書かれてる見本の線とは違う薄い線でした。

病院に行くにはまだ少し早かったけれど、心配になった私は妊娠5週で病院に行きました。

尿検査、内診をしてもちろん赤ちゃんは見えませんでしたが、小さな点の様な胎嚢が確認できました。それからまた1週間後に来てくださいと言われました。その間に出血などはありませんでした。

1週間後の妊娠6週、内診をしてもらうと胎嚢の大きさが4週の時とあまり変わっていなくて、妊娠初期は10%〜15%で流産をしてしまいます。と説明を受け、また1週間後に行く事になりました。その間に出血はありませんでしたが、お腹がたまにチクチクと痛みました。

そして妊娠7週目、内診をしてもらうと少し胎嚢は大きくなっていましたが、赤ちゃんは確認できず、稽留流産でしょう。と先生から告げられました。先生は、気持ちを切り替える為にも早く手術をした方がいいと思うと言いましたが初めての経験でまさか自分が、と信じられない気持ちでいっぱいだったのでもう1週間様子を見たいです、とお願いをして、あと1週間だけ待ってもらう事になりました。

ですがその次の日の夜に生理痛より重たい腹痛に襲われ、出血が始まりました。病院に電話をしてその事を伝えると、塊が出てきたらトイレに流さずに袋に入れて明日病院に来るように、と言われました。

次の日病院に行き、内診をしてもらったら子宮には何も写っておらず、

全部出血と一緒に出てきてしまったと思うけど、念の為に流産手術をしましょう。との事でその日に書類にサインをし、手術をうけました。

体調は1週間程で元に戻りました。つわりはもともとあまりありませんでした。妊娠初期の流産の大体は、母体が原因ではなく、赤ちゃんに原因がある事が多いと言われましたが結局原因は分かりませんでした。

後輩ママへのアドバイス

流産はとても辛い経験だと思います。泣きたいだけ泣いて、赤ちゃんがいつでも戻ってこれる様に自分の体を大切にしてほしいです。

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