切迫早産での自宅安静の体験談

切迫流産から切迫早産まで

妊娠4ヶ月終わり頃に生理2日目ほどの出血がありました。すぐに病院に電話し夜でしたが診察していただける事に。診察していただいた結果、前置胎盤気味なのと、お腹の張りが強い為出血したとのことでした。そこから5日間入院し、退院後はウテメリンを4時間毎に飲みながら自宅安静に変わりました。入院生活とほぼ変わらない生活を送って下さいと先生から言われていた為、実家でお世話になりトイレ、お風呂、ご飯以外は全て横になっていました。8ヶ月に入ってからは絶対安静が解除された為、座ってゆっくりしたりという生活になりましたが、ウテメリンを飲んでいてもよくお腹が張っていました。主人は他県での仕事の為1ヶ月に1回程しか実家に来れず全て私の母にお願いしていた為、母の苦労もあったと思います。上に2人お姉ちゃんもいる為、幼稚園の送り迎えなども全てお願いしていました。結局、臨月までウテメリンを処方しながらの自宅安静でした。ウテメリンを飲んでいると陣痛がなかなかきてくれないよと友人から聞いていたのですが、私はまさにその通りでした。あれだけすぐにお腹が張っていたのに、いざウテメリンの処方をやめるとお腹の張りは全くなくなり、前駆陣痛も弱かった為、先生に刺激してもらい陣痛を促していただきましたが、分娩時間26時間、微弱陣痛がずっとだった為最後は陣痛促進剤を使ってのお産になりました。

後輩ママへのアドバイス

もし自宅安静と先生から診断されて周りに甘えれる環境でしたらたっぷり甘えてしまっていいと思います。無理をして早産になるかどうかは分からないですが、なってしまってからでは遅いし、赤ちゃんが生まれてからはゆっくりなんか出来ません。私は自宅安静は赤ちゃんが私にくれたご褒美(休暇)だと思う様にしていました。

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