切迫早産での自宅安静の体験談

私と赤ちゃんのことじゃないの?

里帰り出産で実家帰宅後の検診を受けて1週間自宅安静をしていました。

自宅安静とは、お風呂ははいれません。トイレはいけます。基本家でごはんのとき以外寝たきり、ということです。入院と違うのは、家族の側に居れるというところではないかと思います。

自宅安静と告げられ、まず家族に報告の前に私が1番嫌だったことがあります。医師が、私に話しても理解がないだろうから親御さん呼んでと看護師に告げ、母を呼んで、妊娠している私の顔を見て話すのではなく、母の顔だけを見て話していたことです。私とお腹の赤ちゃんの話じゃないんでしょうか?私の身体で起きてることじゃないのでしょうか?沢山のはてなが頭に浮かびました。

話を終えて実家帰宅後、主人に話しました。理解ありません。主人は育児などは私に任せっきりで、切迫早産で自宅安静を告げられたといっても、そうなんだっくらいで、自ら調べたりせず、あれ買って送って、あれしといて、など注文の連続。本当にイライラしました。自宅安静と告げられて、ショックもイライラもある中呑気にいつも通りの主人。イライラが増える一方でした。

上の子には寂しい思いをさせました。一緒に実家へ帰宅していたため、ままが突然お布団から出られないと聞いて、意味がわからないって感じだったと思います。

自宅安静をし、次の検診で結局半月入院生活をへて、出産になりました。

後輩ママへのアドバイス

妊娠は病気ではありませんが、あなたの身体にもう1つの命があります。

決して無理はしないでください。

赤ちゃんがお腹にいるんです。

周りを頼ってください。

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