切迫早産での自宅安静の体験談

二人目妊娠で切迫早産

一人目の時もそうでしたが、二人目妊娠の時、切迫早産を診断されました。営業職の仕事にも復帰しており、上の子の保育園の送り迎えに走ったりもしていました。5か月くらいの時から、お腹の張りがあり、ウテメリンを内服していました。それでもお腹の張りは改善せず、とうとう29週の時に切迫早産、自宅安静を言い渡されました。仕事の引き継ぎも何もせず、郵送で診断書を送って仕事もお休みすることに・・・。
上の子を妊娠しているときに、周りの人から「走ったらダメ、重いものを持ったらダメ」と言われていたので、控えていましたが、無事に生まれてきてくれたので、二人目の時にはあまり気にしすぎなくても大丈夫だろうと甘く見ていました。上の子もまだ1歳の甘えん坊で、抱っこしたり走ったりしていました。
しかし先生に、「今生まれてきたら赤ちゃんは自分で呼吸できるかできないかの状況で、保育器に入らないといけないんだよ。」と言われ、ハッとしました。私の軽率な行動で、もし今赤ちゃんが生まれてきてしまい、万が一障害が残ってしまうようなことになってしまったら、悔やんでも悔やみきれないなと思いました。そこで、上の子や仕事のことなど後ろ髪をひかれながらも、きっぱりと動くことをやめました。
臨月に入り、そろそろ動いても大丈夫という時期に入りましたが、長引く風が悪化し、副鼻腔炎からの蓄膿になってしまい、頭にまで膿が溜り、陣痛に匹敵するような激しい頭痛で、動くことができずにそのまま寝たきり状態に。膿を出すつらい治療を続けやっと改善したころ、予定日を5日すぎて生まれてきました。
あの蓄膿の状態では出産には耐えられなかったので、私体調が改善するのを待って生まれてきてくれたんだなと思いました。

後輩ママへのアドバイス

私は切迫早産を診断されましたが、結局予定日を5日すぎて生まれてきました。切迫になる方は、がんばりすぎているお母さんが多いんだと思います。でも、赤ちゃんのためにもあまりがんばりすぎずに、ご主人や周りの人にお願いできることはどんどんお願いしていいと思います!
動かなければ、きっとまだお腹にいてくれると思いますよ。

参考になったらここをクリック(ログイン不要)
ありがとう!7 ありがとう
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /
関連商品
次の体験談へ
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /