切迫早産での自宅安静の体験談

お腹の赤ちゃんを最優先に

26週の診察の際、切迫早産と言われ自宅安静を指示されました。上に3歳になったばかりの娘がいるので、「ずっと寝てはいられません」と思わず医師に言うと「そうは言っても安静にしていないとお腹の赤ちゃんが危険なのでどうにかしてください」と厳しく言われてしまいました。夫も私も実家は遠方で近所に頼る人がいないので、どうしたものかと母親に相談すると「何よりも赤ちゃんが大切」とすぐに来てくれることになりました。予定日は7月だったのですが、切迫早産と言われたのは4月の初めで、母としては産後1ヶ月経過する8月まで滞在する覚悟で来てくれました。夫は仕事が多忙で家事の面では全く頼ることが出来ず、上の子の世話も含めて家事全般、母にお願いすることになってしまいました。私でも普段、上の子の相手と家事でクタクタになってしまう毎日なのに、慣れない土地で私たち家族皆の世話をこなす母はどれだけ疲れるだろうと、せかせかと忙しく家事をこなす母をただ横になりながら申し訳ない気持ちで見ていました。自分が動けたらどんなにいいだろうと何度も思いましたが、全てお腹の赤ちゃんのためと頑張って我慢しました。35週に1週間だけ切迫早産が進行し緊急入院するというハプニングがありましたが、なんとか無事に乗り切って、正期産を迎えた37週に出産することが出来ました。

後輩ママへのアドバイス

何をするにも人に頼らないといけない状態というのはとても辛く、思わず自分で動きたくなってしまうのですが、そこはぐっと我慢です。頼れる人には頼って、なるべく横になっていられる時間を長く持てるようにしましょう。

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