切迫早産での自宅安静の体験談

身体だけでなく、精神的にもきつい体験

妊娠9ヶ月の時、妊婦健診に行きました。私自身は特に異常は感じず、普通の健診のつもりでした。しかし、先生に内診してもらったところ、頚管長が2.3mmと言われました。その時期の妊婦さんは、3mmはあった方がベストらしく、万が一2mmをきったら、入院になると言われました。

私自身は、それまで腹痛を感じることもなく、血圧や体重増加も標準で切迫早産になるとは思っていなかったので、とてもショックを受けました。その日は、張り止め薬を処方されて、それから臨月まで家で絶対安静になりました。家事もなるべくしないで、一日中ベットの上で過ごすよう指導されました。入院を免れたので、幸運でしたが、一日中ベットの上で過ごすという行為は身体よりも精神的に辛かったです。何もやることがないせいか、お腹の赤ちゃんが健康で産まれてきてくれるか考えて、とても心配になりました。ベットの上で泣くこともありました。無事に産まれてきた今となっては笑い話ですが、その時は妊娠中の私の生活態度が良くなかったと考えて自分を責めていました。主人は積極的に家事をしてくれて、食事の世話もしてくれました。この時期に、主人との絆も深まりました。そんな私ですが意外と産気づかず、37週に破水し出産となりました。元気な子供が産まれてきてくれて、今は幸せです。

後輩ママへのアドバイス

切迫早産は、身体よりも精神的にきついと思います。泣きたくなることもあると思いますが、それも元気な子供を産むため。何も考えず、リラックスして安静にしていてください。悩みや心配事はお腹によくありません。

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