切迫早産での自宅安静の体験談

日常生活が奪われた2ヶ月。

初めての妊娠。毎回の健診はワクワク、ドキドキでした。そして30週を超えてある日の健診で「子宮頸管が短くなってきてるから自宅安静してもらおうか!このまま頚管の長さが3cmを切っちゃうと入院してもらうことになるからね。」と脅されちゃいました。家に帰り、子宮頸管の事を調べ子宮頸管が短くなると切迫早産の恐れがあるっと。ただ自宅安静とはどうすればいいものなのか、私はあまり外へは出ずに食事の支度、洗濯に掃除。絶対にしないといけない事だけをして、ビクビクしながら次回の健診へ。やっぱり長さは変わっていませんでした。お腹が大きくなるにつれ、子宮の収縮が頻繁あるようになってきた為、先生からこれ以上短くならないように薬を処方するので毎日飲んで家で安静にしなさい。安静とは?っと聞くと、トイレ以外動いちゃダメっと言われました。食事の支度は?誰が洗濯を?こうゆう事になってしまった理由はわかりませんが元から子宮頸管が短いのかもしれません。ただ自宅安静と言われたからには、母親や旦那にHelpしてもらいつつ、赤ちゃんに「まだ出てきたダメだよー元気に生まれてきてねー」と声をかけ続けました。自宅安静は思ったよりも辛かったです。日常生活が奪われて大半はベットでの生活。テレビ、携帯、本が私の親友でした。今となっては切迫早産にならず40週と2日で産まれましたがあの時、切迫早産で産まれていたらっと思うと想像がつきません。あと時の自宅安静が無駄では無かった。赤ちゃんが無事に生まれてきてくれてよかったっと心から思います。

後輩ママへのアドバイス

100点のママになる事は全く簡単な事じゃないけど、産まれてきてくれてありがとう。ママとパパを選んでくれてありがとう。って初めて抱いた時に私は感じました。出産は大変です。だけどその分、それ以上の幸せがこれから待ってます。

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