切迫早産での自宅安静の体験談

自覚はありませんでした

妊婦生活にも慣れ、お腹もだいぶ大きくなった27週の妊婦健診の時に、お腹の張りを指摘されました。歩いている時に時々息苦しくなる事があったのですが、自分では動きすぎたせいかな?程度に思っていたのが、実はお腹の張りだったようで、切迫早産になりかけだと言われてしまい、翌週も産婦人科へ通院しました。28週の検診時に、高齢初産だし、まだ生まれるには早いから予定より早いけど里帰り出産の予定なら実家に帰って分娩予定の産婦人科にすぐ見てもらった方が良いと言われ、紹介状を書いてもらって翌日に分娩予約をしていた実家近くの産婦人科へ行きました。そこでお腹にベルトを巻いて胎児の心拍とお腹の張りを調べるNST検査を1時間程受け、陣痛がきてもおかしくない程お腹が張っていると言われました。ただ、週数がまだ早いのと私がパニック障害を持っていたのでその産婦人科では入院を断られてしまい、近所の大学病院へ回されました。
大学病院に転院してから毎週検診に通い、都度NST検査を受け、看護師さんたちには入院だと言われ続けていたのですが、担当医は入院するほどでもないから自宅安静にしましょうと言ってくださいました。ストレスが溜まると息が苦しくなる程張りが強くなり、その場に立っているのが精一杯という時もありました。自宅安静とはお風呂とトイレと食事の時以外は横になって安静にしてなければいけなかったようで、途中までは普段通りに生活してしまっていました。
結局私は切迫早産になることはなく、予定日より1日だけ早く産まれました。

後輩ママへのアドバイス

お腹の張りを感じたり、息苦しさを感じたら早めに産婦人科を受診してください。切迫早産になってしまうと1か月から、最悪は出産するまでずっと入院になるそうです。入院してしまうと出産準備も出来ないし、産まれてくる我が子の服やグッズの買い物に行くこともできなくなってしまいます!

参考になったらここをクリック(ログイン不要)
ありがとう!1 ありがとう
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /
関連商品
次の体験談へ
\ あなたも体験談を投稿しませんか? /