切迫早産での自宅安静の体験談

切迫早産で自宅安静だったときの様子

切迫早産で完全に自宅安静になったのは28週のことでした。もともと上の子を妊娠した時に切迫早産で入院をしたので切迫早産の体質なのはわかっていて、5か月くらいの時から薬も飲んでいたのですが、7か月くらいの時に赤ちゃんがちょっと降りてきているということで、薬も飲む頻度を増やし、完全に安静までは行かないにしても、あまり激しく動かないようにと言われていました。
ただ、あまり動かないようにと言っても上の子の世話もあったり、あと半年で幼稚園入園というタイミングだったのもあって、なかなか安静にしていることもできず、上の子と同じように28週くらいのタイミングでこれ以上降りてきてしまったら入院と言われてしまいました。
上の子が私から離れられない事もあって、入院はどうしても避けたかったので私の実家にお世話になることにして入院は免れました。
実家から病院までは1時間くらいかかるところにありましたので検診の時は一時間かけて実家の母に送り迎えをお願いし、それ以外はずっと横になる生活でした。お風呂も長湯は疲れるし、お腹も張るかもと思ったのでずっとシャワー生活でした。
暇だし、上の子にも申し訳ない気持ちもあったのですが、元気な赤ちゃんを産むんだということでなんとか乗り切り、37週で自宅安静が解除になり、38週で何事もなく産むことができました。

後輩ママへのアドバイス

切迫早産で自宅安静になってしまうと、食事、トイレ、お風呂以外はずっと横になっていないといけないので退屈だし、しんどいですが、元気な赤ちゃんと産むんだ!ということでなんとか乗り切ってほしいと思います。

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