切迫早産での自宅安静の体験談

切迫早産で寝たっきり

妊娠32週のとき妊婦検診で赤ちゃんが下がっているとこがわかり、切迫早産と診断されました。初めての妊娠だったのでお腹が張ってるのかどうかもよく分からない状態でした。仕事もしていたのでお腹の張りを感じる暇もなく、張ったら座って休んでいたのでまさか下がり始めてるとは思っていなかったです。それからリトドリンを朝、昼、夜服用し、先生からはトイレと食事以外は横になって安静にしていてくださいとの事でした。家事は一切出来なかったので、母や旦那にしてもらいずっと横になっていました。日中の食事は朝、母に準備をしてもらい仕事に行ってもらってました。仰向けに寝ると張りやすいので横向きに寝たりしました。起きて動かなくてもいいように飲み物や身の回りの必要なものは全て寝ている側に置きトイレとごはん以外は寝ていました。ずっと横になり寝ていることがこんなにも苦痛に感じ大変だったとは今まで思いもしませんでした。

お腹が張るのでおっぱいマッサージもしませんでした。腹帯をすると逆に張るように感じていたので腹帯もせず横になっていました。36週に入った時、胎児も大分成長していたので薬を飲むのも止めてあとはいつ産まれてもいいとのことだったので家事など始めました。1週間後37週で無事出産しました。

後輩ママへのアドバイス

お腹の張りになかなか気づかなかったり、仕事をしていると無理をしたりすることがあると思いますが、早産になると赤ちゃんが大変なので少しでもきになることがあればすぐに先生に相談されて下さい。

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