切迫早産での自宅安静の体験談

切迫早産について

私は、立ち仕事であり重労働も多い仕事です。
パートで働いていたものの、残業も多く、結構ハードな仕事でした。
妊娠6ヶ月のとき、仕事中に腹痛を感じ、仕事が終わるとお腹が張ることが多くなりました。
お腹の張りはずっとガスっ腹みたいな感じでしたが、しばらく横になると治るのでさほど気にしていませんでしたが、仕事中のお腹の痛みが気になったので、緊急受診しました。
内診もしましたが、赤ちゃんに異常はないけれど、お腹が張っているから薬を飲んで様子をみましょう!1週間様子をみてもう一度受診してくださいと医師から言われました。
1週間薬の内服をしましたが、仕事中の腹痛は変わりませんでした。
次の受診時医師より、長時間の立ち仕事、残業、重労働業務禁止!という診断書を出してもらい、もう1週間薬の内服と、仕事の調整で様子をみることにしました。
診断書が出されても、座る時間がなかなかなかったので、4~5時間立ちっぱなしは当たり前でした。そして私の場合、妊娠5ヶ月で謎の部署異動もあり、慣れない環境下でのストレスも強かったです。
お腹の張りは薬や、休む時間を多くすれば治ったものの、やはり下腹部がズキズキするようなお腹の痛みはなかなか治りませんでした。
それでも、受診時、赤ちゃんには問題ないと言われ安心しましたが、医師より、これ以上は…ということで、出産まで休職というドクターストップがかかりました。
仕事内容はもちろんですが、ストレスの負荷が大きかったと思います。
休職しても、お腹の張りというより、腹痛は常にある感じだったので、1ヶ月程は自宅で無理なく、横になる時間を多くして過ごしました。
妊娠7ヶ月に入ると腹痛もなくなり、体調も落ち着き、普通の日常生活を送ることが出来ました。
毎日2時間程散歩しても、お腹が痛くなることも張ることもなく過ごし、それからは張り止めの薬も内服していません。
そして、無事に出産しました。

後輩ママへのアドバイス

今の社会ではまだ、妊娠に理解を得られないケースも多く、妊娠したことで迷惑をかけているから、少し我慢や無理をしよう!とついつい思ってしまいますが、お腹の赤ちゃんを守れるのはママだけです。
人の命の大切さを分からない人は気にしないで、切迫早産と診断されたら、まず、赤ちゃんを守ることを考えましょう。

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