切迫早産での自宅安静の体験談

切迫早産はとにかく安静に

しょっちゅうお腹が張るっていう事はあったのですが、その時は朝から少しお腹が重苦しいというか痛いというか、なんとも言えない感じでした。病院に言ったらやはり切迫早産と言われ、まだ妊娠6ヶ月だったため、重い物を持たない事、極力歩かない事、などと指導されました。毎日飲むようにと薬も処方されました。なるべく歩かないようにと言われたので、テレビをみたり本を読んだり、そのような過ごし方でした。毎日パパが仕事から帰ってきてから洗濯や掃除などもしてくれて、母も父も何かとしてくれたので、本当に感謝です。この生活が結構続いたので、もう早く産まれてこないかなと毎日思ってました。(笑)周りのみんなも疲れたと思います。私は赤ちゃんが下りて来なくて、帝王切開の予定でした。いざ手術の日になって、緊張がやばかったですが、自分の子供に会えると思うと楽しみでした。パパやら両親やらに見守られて、手術室へ。赤ちゃんの声がして初めて産まれたんだなーと実感しました。産まれるまで大変な事ばかりでしたが、赤ちゃんが元気に産まれてきてくれたあとはもう全部忘れてしまいました。可愛くて仕方ありません。子供を妊娠して、出産をするという事は本当に大変で、本当に幸せな事なんだなと考えさせられました。

後輩ママへのアドバイス

みんな最初は初めてて何も分からないのです。私も不安しかなかったですから。母親が不安になるとお腹の中の赤ちゃんも不安になります。心地良い環境で赤ちゃんを産んであげてください。

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