切迫早産での自宅安静の体験談

家族の優しさに助けられました

私はフルタイムで仕事をし通勤に車で30分以上運転をしていた事と、ストレスが重なったのが原因で妊娠4ヵ月の時に切迫早産と診断されました。

お腹が張るのを抑える薬を服用していましたが、張りが治まらずこのままだと早産になってしまうとのことで、?自宅安静?と先生から言われました。

その際、家事・運転・上の子の抱っこは禁止、トイレ以外は動かないようにと言われてしまったので、母を頼り実家に帰りました。

切迫早産だと言う診断を受け自宅安静と言われた時は、お腹の子にも苦しい思いをさせてごめんねという気持ちと、上の子やパパに対しても迷惑をかけて申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

パパにお腹の子の為に自分達もできることはするから、今はお腹の子のことだけを考えて元気に生んでと言われ、マイナスな気持ちがなくなっていきました。

そして何より私の母も妹も義両親も上の子を公園に遊びに連れていってくれたりと協力的だったのですごくありがたかったし、何より上の子が笑顔でいてくれたので私も安心して自宅で安静に過ごすことができました。

ずっと寝て過ごすわけではなく洗濯物を畳んだり上の子と絵本を読んで遊んだりと負担にならないことをして過ごしていました。

ただ、赤ちゃん返りが始まった頃はママ抱っこして等と言うことも増えたので、抱っこができない理由や一緒に公園に行けない理由を分かってもらえるまで説明するのが大変でした。

36週までは油断できなかったのですが、家族の協力もあって無事に正産期まで問題が起こることもなく、予定日よりは早めでしたが元気な子を生むことができました。

後輩ママへのアドバイス

妊娠中は何が起こるかわかりません。

もし切迫早産だとか診断を受けても自分を責めないでください。

新しい命を育んでいるのだから、元気な子を生んでから頑張ればいいから、今しか出来ない事を見つけてマタニティライフを楽しんでください。

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