妊娠中期のお腹の張りの体験談

お腹の張りに気づかず自宅安静に

16週の時の健診で「お腹張ってますか」と聞かれ、「張っているのがどういうことなのか、よくわかりません」と先生に伝えました。私の中のイメージでは、お腹が引っ張られるような感覚があると思っていました。先生が触ったとたん、「これ張ってるよ」。先生と一緒にお腹を触り、筋肉に力を入れているような硬さになっていることに初めて気づきました。
これが張りだとわかり、振り返ると14週頃から寝ているときにお腹がきゅっとなる感覚があったけど、赤ちゃんが動いたか、お腹がちょっと冷えたかなくらいにしか思っていませんでした。
その後内診をし、子宮頚管が短くなっており薬を飲み自宅安静となりました。薬を飲むと張りが緩和されることがよくわかり、その後1日3回薬を飲みました。薬の副作用で心臓がバクバクし手が震えたりしましたが、休んでいれば特に問題はありませんでした。30週頃まできゅーっとなる感覚が1日に何回も続き、その度にソファやベッドに横になり深呼吸をしていました。週数が増えるにつれて、慣れもあってか張りの感覚はわかりやすかったです。張りやすかったのは、家事をした後や、夕方の時間帯でした。無理をしない、ただそれだけを考えて家事や買い物は主人に任せ、主人が仕事で遅いときなどは宅配を使って過ごしていました。

後輩ママへのアドバイス

初めての妊娠でわからないことだらけで、これで病院に行っていいんだろうか、赤ちゃんは問題ないだろうかと毎日延々と考えていましたが、今思うと少しでも気になることがあれば病院に行って安心することが一番だと思います。私はお腹の張りに気づかず、健診が遅れていたら危ない状況になるところでした。毎日の生活の中でちょっとした変化に気づきやすい時期だと思うので、ちょっといつもと違うなと思ったら一番に無理をしないで、気にせず病院に行ってほしいと思います。

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