妊娠中期のお腹の張りの体験談

おなかの張りには要注意

妊娠中のおなかの様子はとても気になるものです。初産だったため、おなかが大きくなると1週間ごとにおなかの大きさを気にして、写真を撮ったりしながら子供の成長を楽しんでいました。
7か月を迎えた妊娠25週目あたりの頃、おなかの張りが気になりだしました。張ると言っても動けないくらいの痛みなどは無く、妊娠って、こういうものなのかなぁ位にしか思っていませんでした。みんなこれを乗り越えてお産に挑むのかしら?子供の成長の証かな?と勝手な判断で、その場を乗り切っていました。ところが、検診でおなかの様子を見ていただき、張る感じがするというと、「張りが強くなるようなら、赤ちゃんにとっても良くないので、張り止めを出します。」とすぐに薬が処方されました。そんなに重要なことだったのか…とびっくりしてしまいましたが、その張り止めを内服することと、普段の活動の仕方を少しおなかを意識した体の動きに変え、安静に過ごすことを意識しました。
3週間後の次の検診の時には、張りは治まり順調に子供も大きくなっていました。自分の体の痛みや辛いところは自分にしか分かりませんが、助産師さんやお医者さんは赤ちゃんのことを一番に考えた最善の処置をしてくださるので、相談して良かったと思いました。

後輩ママへのアドバイス

勝手な自己判断で解決しようとせずに、気になることは少しでもお医者さんに相談した方がいいのだと感じました。ぜひ、そうしてください!

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