子宮口の開き(出産当日以前に子宮口が開く)の体験談

6センチ開いても陣痛は遠退いて

3人目の出産は、28週のときにお腹が張りやすく、張りどめのお薬を出してもらい、家で安静にしていました。その後30週のときにはおさまり普通生活に戻ってました。

36週の出産31日前1センチ開いていると診断され、順調だったので、それから毎日子どもたちと片道30分くらいかけて公園へ散歩にいっていました。お腹は立ったり歩いたりしていると張ってきて、前駆陣痛のようになるのですが、いざ座って間隔をはかり始めると15分ほどで徐々に遠退いてしまい、39週の出産10日前には6センチまで開いたのですが陣痛はつきませんでした。体調は常によく、毎日散歩も家事も普通にしていました。ただ、お腹の張りだけは頻繁になっていたのであまり張りすぎる前に椅子に腰かけたりしていました。

結局予定日の診察のときに更に子宮口を刺激してもらいました。先生も「明日も来て。まぁ、夜には産まれるだろうけどね」とニコニコしていました。

ところが、夜もまったく陣痛はなく…次の日に子宮口をやわらかくする注射をうちましたが状況は変わらず…これが出産2日前のことです。

出産当日は分娩台の上で8センチから始まりましたが、陣痛がこなくて、促進剤も使いましたが陣痛はなく…最後は先生に破水させてもらって、多目だと言われていた羊水が出ると赤ちゃんはあっという間に下がってきて一気に陣痛、そして出産になりました。

破水してからは20分かからずにうまれてきてくれました。

後輩ママへのアドバイス

出産は一人一人違うので、いつ何があってもいいように、入院準備やいざというときのタクシーの連絡先など、前もって準備できることは早めにしておいた方が気持ちが楽になります。そして、何があっても焦らず赤ちゃんを信じて頑張ってください。

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