子宮口の開き(出産当日以前に子宮口が開く)の体験談

ウォーキングやスクワットは大事と実感

9ヶ月で参加した産院の母親学級では、初産だと特に子宮口が固くて開きにくいため、雑巾がけやウォーキングなどで体を動かして少しでも子宮口を柔らかくしておくといざ出産を迎えた時にスムーズに子宮口が開いていくから身体はなるべく動かすようにと指導がありました。

日頃意識して最低でも1時間ウォーキングしていたつもりだったのですが、35週の検診ではようやく子宮口が開き始めて1センチだと言われ、次の週でも変わらずに1センチのままだったので、スクワットも取り入れるように指導されました。

子宮口が開いたと言われても、身体には何も変化が無くて本当に開いてるの?と不思議な感じがしました。

翌週37週2日の検診でようやく1.5センチ開いていると言われ、毎日平均2時間のウォーキングに加えてスクワットをしていてもう少し開いたことを期待していたのに、それでも0.5センチしか開かないことに驚きました。

私はその検診の2日後、37週4日で出産したのですが、陣痛が1分間隔になった段階で産院に到着し、分娩台で内診されたのですが、まだ子宮口は2センチしか開いていないのでしばらくかかるね。と助産師さんに言われ、まだまだこの陣痛と戦わないといけないのか…と気が遠くなり、いったいどれだけ動いたら子宮口って柔らかくなるんだろう…と痛みに耐えながら考えていたのですが、その10分後に破水をすると一気に8センチに開き、その2時間半後には出産を終えていました。

後輩ママへのアドバイス

ウォーキングやスクワット、雑巾がけなどを推奨されるのには訳がきちんとありました。
子宮口がなかなか開かないと出産が長引いて大変な思いをすると聞いたことがあるので、体調が許すならば無理のない範囲で身体を動かしておいたらいいと思います。

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