子宮口の開き(出産当日以前に子宮口が開く)の体験談

翌日にはすぐ出産になりました!

36週0日めのことです。27週から頸管の長さが短いとのことで2か月半ほど入院していました。36週になり、もう産まれても大丈夫だから張り止めの点滴をやめることになりました。退院前の内診の時に、「もう子宮口が4センチ開いているから、経産婦だしほんとは退院させたくないけど・・。」」と、主治医もしぶっていましたが、上の子がいてさみしがっていることもあり、何か変化があったらすぐ連絡するという約束で退院しました。


点滴を切り、退院した時は体調に変化はなく、ひさびさに長男に会え、自宅で眠ることができてほっとしました。翌日は、長男を幼稚園バスまで送ったり、すぐ入院になっても大丈夫なように今度は出産用に入院の荷物を作ったりして過ごしました。やはりお腹は張りやすく、ぎゅっと固くなるような感覚があり、またすぐ入院かもな・・と思いました。案の定その夜、トイレに起きるとうっすらと赤いおりもののようなおしるしがナプキンに付いていて、これはいよいよだな・・と思いました。その後、二度寝してたのですが、陣痛がきたので始まってすぐ、電話して病院に向かいました。タクシーの中で、どんどん陣痛の間隔が短くなってきて、病院に着いた時には、もう子宮口は全開で、20分ほどで産まれてしまいました。

後輩ママへのアドバイス

経産婦の方は特に、子宮口が開くとすぐ出産が始まる傾向があるので、検診時など開いていると言われたら、いつ入院してもいいように荷物の最終チェックなどをしておくと良いと思います。初産婦の方も張り止めの薬などを飲んでる方なども、同様に早めの出産準備がおすすめです。

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