子宮口の開き(出産当日以前に子宮口が開く)の体験談

最後の診察から出産まで

当日30歳、去年2016年5月に5人目を出産した時の事をお話しします。
出産6日前に最後の診察を受けました。診察台に上がり、触診してもらうと「うん子宮口開いてるね2~3センチくらいかな」との事。お腹の張りも普段と変わらないので、まだまだかぁなんて思いながら、病院を後にしました。
当日、お腹が張って痛い、でも弱いし、朝から動き過ぎたのかなとあまり気にせず過ごしていました。
だけど時間がたつにつれて、痛みが増し、間隔も10分間隔になってきて、あー陣痛だ、用意しなきゃ…と覚悟と、入院準備、子供の実家へのお泊まりの用意をしていました。
間隔が5分くらいになったので、病院へ連絡し、荷物を持って病院へ。
ついてから、病院のパジャマ?と産じょくショーツにナプキンをつけて履き替え、分娩台へ。
助産師さんに触診してもらうと4~5センチに。
まだだねぇと言いながらお腹に赤ちゃんの心音が確認出来る機械を付けられ、分娩台の上で子宮口が開くのを待つ事に。
待つ間、助産師さん達は私の後に来た妊婦さんの対応にバタバタしていました。どうやら出産になるようで、私は陣痛に一人耐えていました。時折助産師さんが来て、陣痛の時に股をぐっと押してくれました。あれは凄く楽でした。
お隣さんに赤ちゃんが生まれてすぐ、私も一気に陣痛が強まり、触診すると子宮口が9~10センチくらいに。
助産師さん達は慌てて準備をしだしました。
そこからは怒濤のように流れていきます。
先生も、私の方に来て、頑張ってなど、もぅちょっとだよと声をかけてくれました。
4回ほど、力んだ時「頭見えてきたよー」
5回目ほど力んだら、「力まないで!力まないで!」と言われ
(えっ!?ムリムリ!)と頭を降りながら訴えました。力まないように我慢したから声が出ないんです。
でも今力みたい!今力んだらスポンッと絶対出るから!絶対気持ちいい!とゆう感じでした。
そして6回目、力んでーとOKが出たので力むと、次の瞬間的ドゥルンと出てきました。
あー出てきたぁ良かったぁと一安心、力がどっと抜けました。
赤ちゃんも沐浴と着替えの為一旦退室。私は胎盤を出してもらい処置してもらいました。今回は切らなかったので、縫う事はなかったです。
看護師さんと先生から「お疲れ様。頑張ったね。上手だったよ。」とのお褒めの言葉が恥ずかしかったです。でも嬉しかった。
そしてパパが分娩室に。 パパは分娩室の外で待っていたそうで、赤ちゃんの沐浴と着替えを写真に撮って、見せてくれました。初めてみるので、こんな感じなんだと面白かったです。
暫くして赤ちゃんが腕の中に。とても柔らかくて、暖かくて、良いにおいで、フワフワと頼りなく、可愛かったです。赤ちゃんの特有の泣き声も可愛く愛しい。幸せでした。生んだ瞬間はとにかく、終わったぁの安心感。落ち着いたら、本当に生んだんだ、4回目だけど、嬉しいし、可愛いなぁと可愛くて可愛くて仕方ないです。
赤ちゃん退室し、私は2時間ほど大人しくしてから、病室に。どうやらすぐ動くのは良くないとか、子宮に残ってる血を流す為で、動くとダメみたいです。
病室に入り、その日1日は赤ちゃんは看護室の隣にある新生児室。私は赤ちゃんがいないなか、赤ちゃんが来るまでゆっくりしていました。ですが、後陣痛があったので、痛くて眠れず、浅い眠りを繰り返しました。
後陣痛は子宮が赤ちゃんサイズに伸びているのでその収縮運動で痛いらしいです。一人目は全く痛くなかったのに二人目は微弱で生む毎に痛みは強くなりました。
痛さは後陣痛とゆう名だけあって、陣痛のような痛さです。ずっと痛いわけではなく、分間隔です。
5人目は陣痛より痛いです。でも日にちがたつにつれて、痛みは弱くなりました。
痛み止めの薬はもらえるけれど、あまり意味がなかったです。
後陣痛もだいたい1ヶ月ほど続きました。最後の方は弱い生理痛位の痛さになりました。

後輩ママへのアドバイス

私は5人目を出産しましたが、出産ははっきり言って怖いです。6人目妊娠中ですが、出産が怖いとゆうより痛いのが苦手なので、怖いです。
ですが、怖いだけではないです。
出産は貴重な体験と赤ちゃんに会える楽しみがあります。
なので、ただ怖がるだけでなく、楽しみにして下さいね!
そして陣痛が始まったら、もぅやるしかない!です!
陣痛が始まったらそんな事考えてる余裕もないですが、今からそう思っていると腹をくくれます。
なので、頑張って下さい!ママさん、赤ちゃん、応援してます。皆さん笑顔で会えますように。

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