妊娠超初期の症状の体験談

妊娠超初期に現れる微熱と睡魔

排卵誘発剤を使用して妊娠出産しました。
このとき、妊娠超初期から症状が出ていました。HCGの注射の影響も否定できませんが、実際妊娠出産につながったのですべての症状を記載します。
高温期1日目、下腹部痛と腰痛が始まりました。HCG注射当日の夜から翌日にかけて腹痛がありましたが、その時に痛かった場所(下腹部の真ん中より少し左側)とは違い、下腹部の真ん中あたりが痛かったです。腰痛は生理痛のような痛みでした。高温期3日目になると、下腹部痛と腰痛に加え、吐き気と微熱が出てきました。高温期4日目には足の付け根も痛み出し、このとき熱は37.3度でした。その後高温日6日目まで同様の症状が続き、高温期7日目には下腹部痛は楽になっていきました。しかし、その後も痛みがなくなることはなく、高温期10日目、11日目の日中の体温は37.0度の微熱、高温期12日目には37.6度まで上がりました。この日、妊娠検査薬(チェックワン・生理予定日1週間後から使用できるもの)でフライング検査をし、陽性反応が出ています。その後妊娠7週ころに本格的なつわり(強烈な吐き気・食欲不振・頭痛)が始まるまでは、同様の微熱と下腹部痛が続きました。
また、高温期9日目くらいから、日中何度が猛烈な眠気に襲われました。疲れて眠たい…くらいの眠気ではなく、呼吸をするのに胸があがるのも重く感じるほどの強い眠気でした。

後輩ママへのアドバイス

妊娠超初期は、ほとんどの場合、後になってあれは妊娠超初期症状だった、と気づくものです。妊娠を期待している方にしたら、その期待の気持ちから微熱が出たり、お腹が痛くなったりするかもしれません。逆に、意識していなければ、あれ?風邪かな…と思い風邪薬を服用してしまうかもしれません。この体験談を読んでくださっている方は、おそらく妊娠を期待している方だと思うので、風邪に似た症状が現れ始めたら、期待しすぎず、ひどくならないためにも安静にお過ごしくだいさいね。きっと妊娠につながる症状でありますように!

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