妊娠超初期の症状の体験談

気持ち悪さはなかったものの・・・

私の妊娠初期症状は、妊娠5週目あたりから中期頃まで続いた貧血でした。小さい頃はよく貧血になり、小学校の朝礼のときなどにふらふらすることはありましたが、大人になってからはそんなことはないので、安心していました。私の場合妊娠してからは、症状としてよく聞く、匂いに気持ち悪くなったり、食べ物を摂取したりすると吐いたりしてしまうようなことはなかったのですが、貧血が頻繁に起こるようになっていました。それからというもの、職場での朝礼中は貧血が起こることが多く、途中から座って行うことが増えてきました。職場では早めに報告をし、貧血などの症状が出たときには、「無理しないで」などの言葉をかけてもらったりもしていました。安定期入ったら報告、と迷ったりもしていましたが、早めに報告をしていて今は良かったと思っています。貧血が起こりそうな朝は決まって若干の気持ち悪さがありました。自分の中でも「今日はやばいかも・・・」なんて思うことも増え、そんな日は決まって貧血が起こるのでした。それからは、産婦人科で鉄分補給の飲み薬をもらったり、鉄分が多く含まれているウエハースなどを摂取したり、やはりあとは普段の食事です。小松菜、ひじきやレバーなど、意識して摂取するようにして乗り切っていました。

後輩ママへのアドバイス

妊娠中に起こる症状は人それぞれ、ほんとに違うものです。超初期症状でも十人十色ですが、やはり無理をしないということが一番大切なのです。たかが貧血・・・と思う方もいるかもしれませんが、血液中の鉄分が不足してしまうと、赤ちゃんへの栄養が少なくなってしまいます。色々な方法で赤ちゃんにもお母さんにも一番安心安全でいれるような対策をすることが大切だと思います。

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