妊娠超初期の症状の体験談

早すぎる妊娠超初期症状

私が初めて妊娠超初期症状を感じたのは、時期にして2週目の後半あたりでした。つまり、生理予定日の1週間以上前。医学的には、この時期に自覚症状を感じることはありえないそうです。しかし、ネットで調べると私のように受精したと思われる辺りから自覚症状があったという方もチラホラいらっしゃいました。
仕事中に突然気持ちが悪くなり、強い吐き気に襲われました。そのまま早退し休養を取りましたが、翌日もなんだかムカムカ…。電車通勤だったのですが人混みと揺れに酔ってしまい、会社の前までは辿り着いたものの引き返したことを覚えています。そのまま体調不良が続き、仕事も休み続けました。
妊活をしていたので、妊娠していたらいいな、と期待したもののまだ時期的に検査薬は使用出来ません。使用して陽性が出たとしても化学流産の可能性もあるため、ぬか喜びになるくらいならやめようと思いひたすら耐えました。
家族や友人からは「こんなに早くつわりの症状があるはずない。精神的なものから来ている可能性もあるから心療内科に行ったほうがいい。」とまで言われました(笑)しかし、大好きなお酒も受け付けない、微熱と吐き気が続くという症状で「これは妊娠に間違いない!」と確信していた私はフライング検査を密かにし続け、くっきりと陽性が出るまで待って産婦人科に行きました。結果妊娠が確定。私の体はかなり敏感なようです!

後輩ママへのアドバイス

妊娠を望んでいるときって些細な体の変化でさえ、「これってもしかして妊娠!?」と思ってしまいますよね。私もそうでした。ネットにかじりついてひたすら検索。検査薬を試すかどうか悩みに悩んだり…。
だけど、当時の私に声をかけるなら「もっと気楽にやって」と言いたいです。
これを読んでる方も、きっと色々検索をしてここに辿り着いたと思います。
だけど妊娠の症状は本当に人それぞれ。あくまでも参考程度に、「こんなこともあるんだ~」と読み流してくれたらと思います。

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