妊娠超初期の症状の体験談

生理予定日前の下腹部痛と胸の張り

二人目の子供が欲しくて頑張っていたころ、生理予定日の5日前(妊娠3週目)に、生理痛のような下腹部の痛みと、痛いほどではないけど違和感はばっちりある胸の張りを感じました。いつもは、生理になる当日に下腹部に鈍く重い痛みがあり、「ああ、生理が来るんだな」と分かるのですが、この時は生理が来るにしてはちょっと早すぎるし、もしや噂の着床痛?妊娠初期症状?と半信半疑、でも良い方向に考えてしまいます。胸の張りは生理前でもほとんどないことだったので、なおさら期待が高まります。一日中、断続的に下腹部痛は続いたものの、生理ははじまらず、翌日には下腹部痛はなくなっていました。気のせいかな、おなかを冷やしたのかな、と期待しすぎないように自分に言い聞かせていたのですが、胸の張りとまたその次の日から下腹部痛が続きました。ずっと痛いわけではなく、痛かったり治ったり。下腹部の痛みは生理痛と同じような鈍痛なのですが、いつもの生理痛と違ったのは、下腹部の痛みだけで腰痛がなかったことです(いつもは生理の時におなかと腰の両方に鈍痛があります)。また、痛みの程度は生理痛よりも少しだけ軽かったように思います。生理がきてしまうんじゃないか、いやいや妊娠の初期症状かも、とドキドキして、いてもたっていられず生理予定日前にフライングで妊娠検査薬を試しました。結果は陽性!妊娠超初期症状だったのでした。下腹部痛は1週間くらい続き、気がついたらなくなっていました。胸の張りはそれからずっと妊娠中続きました。

後輩ママへのアドバイス

いつもの生理前の症状と似ていましたが、今思うとちょっとした違いがありました。生理が来ていたら、やっぱり生理前だったのか、と思ったと思いますが…。期待しすぎず、でも生理が来るまで希望は捨てず、念のためお酒と薬は控えましょう!

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