妊娠超初期の症状の体験談

妊娠超初期の症状について

普段から生理不順で妊活などをしているわけではなかった私は生理が遅れていることを特に気にかけることもなく、毎日のように主人と飲み歩いていました。
常に眠気があり仕事に集中できず、体が火照る感覚があったのは妊娠3週目に入った頃でした。職場で出産経験のある同僚に「飲みすぎかな~」なんて言いながら何となくそれを伝えると「妊娠してない?生理来てる?」と言われ、初めて妊娠を意識しました。それから妊娠超初期の症状を携帯で調べましたが、着床出血もなかったので『妊娠してないんじゃないかな』と思いながらも確認の為、仕事の帰りに妊娠検査薬を購入し帰宅後、即検査をすると陽性でした。翌日、すぐ病院へ行くと心拍が確認できないからまた来週来るように言われました。この一週間は流産してしまうのではないかととても不安な気持ちで過ごしましが、翌週しっかり心臓が動いているのが確認できました。
この頃から、精神的なものもあったのか『つわり』のような症状がありました。初期の頃は口の中に何か入っていないとダメで、常にあめ玉を口に入れていました。それからつわりはどんどん酷くなり、妊娠2ヶ月~3ヶ月ごろは全く食事を摂ることができませんでした。その後も日によって食べられるものが違ったりと、妊娠5ヶ月頃まで苦しみました。

後輩ママへのアドバイス

妊娠に気付くまで毎日のように、しかも結構な量のお酒を飲んでいたので胎児への影響を心配しましたが問題なく生まれてきました。また、つわりで食事が摂れない時期があり胎児の成長が心配でしたが先生に妊娠3ヶ月頃にへその緒が出来るまでは、母体から栄養を摂るわけではないようなので問題ないと言われ、無理に食事をしなくても良いことが解ってからは気持ちも楽になりました。

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