妊娠中に体重が増えすぎと指摘されたの体験談

「初めて見た自分の体重!!」

病院から体重に関して注意を受けたのは28週頃。それ以前はつわりで何も食べれず匂いもダメですぐ吐いていました。28週頃までの私の体重の動きは、つわりで20週頃までは-10キロ、28週頃になって元の体重を通り越し、今度は+10キロ。臨月を迎えて体重計に乗ると見たことのない数字が表示されていて、それは驚いたものです。お風呂に入るのに足は上がらない、運転する時もお腹が邪魔でハンドルが握れない(ギリギリまで運転していました)。

運よく妊娠中の疾患には引っ掛かりませんでした。体重注意を受けた頃の私の食欲はつわりで失っていた食欲を取り戻すかの勢いでした。何といっても今まで匂いだけでも気分が悪くなっていた白米が食べられること!これが一番の幸せで、お茶碗に大盛食べていたのです(因みに普段の私ではありえないこと)。体重管理の為にしていたことと言えば、一番の誘惑であるチョコレート禁止!退院するまでは食べないと決意しました。体重注意を受けてからでは遅いですが、痩せすぎても太りすぎても赤ちゃんが出にくくなると聞いたので。あとは歩くこと。たくさん歩いてくださいと言われたので、周りには心配されましたが、1時間近く歩いていました。しかしながら出産間近になってくると、足がつったり、冬だったこともあってか恥骨や子宮に少し痛みが走ることがあったので、こうなったら無理せず家に引き返していました。

出産時は特に難産ではありませんでした。あとから友人に聞くと、私の通っていた病院は体重管理が厳しいことで有名で、ちょっとの増加でも指摘を受けるようなところだと聞きました。でも増えすぎると足腰がつらくなるので、やっぱり病院の言う通りにしておいた方がよかったなと思います。特に妊娠中はなんでも脂肪に変わりやすいので要注意です。

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