切迫早産での子宮頸管長の長さの変化の体験談
突然の出血から入院、絶対安静
1人目の時も切迫早産になり、2人目はならないように出来る限り安静にして過ごしていたのですが切迫早産と診断されました。
妊娠30週の時でした。
お風呂から上がった時に不正出血しているのに気付き、診察時間外でしたが病院に駆け込みました。
すぐに内診をしてもらった結果、子宮頚管長は2.5センチでした。
普通は3センチくらいあるものらしく、2.5センチになると切迫早産と診断されるそうです。余談ですが1人目の時は28週で1.8センチでした。
出血していた事もあり、とりあえずは出血がおさまるまで入院となり24時間張り止めの点滴を打ちながら過ごすことになりました。
お風呂以外は基本的ベッドで過ごす様にと、絶対安静でした。
幸い出血は2日で止まり、止まってからも少し様子をみて入院生活は1週間で済みました。
自宅に帰ってからは張り止めの内服薬を飲んで、出来る限り安静に。
退院1週間後の検診では、子宮頚管長は2.7センチになっていました。
それでも念の為、臨月までは内服薬を飲んで安静に過ごしました。
39週の時に破水からの出産になったのですが、切迫早産で早く産まれちゃうかもしれないとか言われてたのに全く陣痛がこなくて、結局促進剤を使っての出産となりました。
後輩ママへのアドバイス
切迫早産はやはりお腹の張りが強く出るそうです。
私は疎く気付けずにいましたけど、少しかたいかな?って思うとからだを休めるようにするといいかもしれません。
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