切迫早産での子宮頸管長の長さの変化の体験談

切迫早産の入院から出産まで

切迫早産と診断されたのは23週でした。頚管長の長さは1.9センチ。健診のたびに頚管長が短いと指摘は受けており、自宅で安静にしていましたが、2センチをきった時点で即入院の指示がでました。

入院後は、毎日NST。頚管長を計る内診は1日1回(祝日のみお休み)、膣内の菌を殺す薬を入れていました。24時間の点滴とベッドでの安静生活が35週までの約二か月半続きました。

絶対安静ではなく、入浴は頚管長の長さが2センチ以上ある日のみ許可されました。

入浴の30分前に内服薬をのみ、点滴をはずして入浴。その後、また点滴をつなぐという日々でした。

頚管長は短くて9ミリ、長い日で3センチありました。短い日はなんとなく張りを感じることもありました。頚管長の長さは退院まで安定することはなく平均で2.5センチ。

37週で退院予定でしたが、家の事情があり、胎児の推定体重も2500グラムを超えたため、35週で退院。点滴を抜いて、内服薬で一日様子をみて翌日退院という流れでした。点滴を抜いた後、張りが強くなり、子宮口が3センチひらいていました。陣痛のょうな痛みもあったため、助産師さんからはこのまま今日中に出産かなといわれましたが、一旦落ち着き無事退院、結局38週での出産となりました。

後輩ママへのアドバイス

点滴に繋がれて、ベットでの安静生活、心が折れそうになる日も多々ありました。5歳になる上の子が病院から泣いて帰る姿は思い出しても胸がしめつけられます。でも、いまこうして下の子を無事この手に抱くことができるのは、あの長かった入院生活があったから。お腹の子を守ることができるのはママだけ。今は辛いけど、出産を迎えたら入院生活や安静生活はいい思い出でにかわります。TVをみたり、本を読んだり、音楽をきいたり、ベットの上でもできることはあります。頑張りましょう。

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