切迫早産での子宮頸管長の長さの変化の体験談

お腹の張りが続き、早産に。

私が切迫早産と診断されたのは32週の時でした。それまでは20週を過ぎた頃から何となくお腹が張っている時があり、病院に相談したところ張り止めの薬を処方されていました。25週くらいの時に子宮頸管長が3.5センチほどだと言われましたが、平均より短いけど入院するほどではないとの事でした。デスクワークだったので薬を飲みながらだと大丈夫だろうと思っていましたが、念の為予定より1ヶ月早く産休をもらいました。自宅安静にしていたある日の夜、お腹の痛みが規則的になり、約1時間続きました。今までと様子が違うと思い病院に電話したところ、すぐに受診するよう言われました。その時の子宮頸管長は2.2センチと診断され、即入院との事。それまでの飲み薬ではなく、点滴になりました。シャワーを浴びる事も出来ず、食事とトイレの時以外は寝て安静にするよう指示されました。それからは点滴と、お腹の張りの間隔を見る為のモニターを付ける毎日でした。それでも定期的に張りが続いていて点滴の量も増えていったのですが、5日ほど経った頃には規定の最大量まで投与されていましたが頚管の長さを測ってもらうと1.5センチ。このまま産まれてしまうとNICUのない個人病院では赤ちゃんを見れないという事で、緊急で提携の総合病院に搬送されました。点滴もウテメリンという物から、マグセントに変わりました。総合病院で相部屋だった為、トイレに行くのも車椅子になりました。34週の頃には頚管は1センチ以下になっていました。36週になれば個人病院のほうへ戻れると話をしていましたが、結局点滴でも症状を抑える事が出来なくなり、35週6日の時に破水。それからすぐに本格的な陣痛に変わり出産になりました。産まれた子は2800gあり、早産とは思えないほどの大きさでしたが、念の為にNICUに1週間いました。何も異常がなく退院が出来、現在も過ごしています。

後輩ママへのアドバイス

ほんの少しでもいつもと違う感覚や症状があればすぐに病院に問い合わせたり受診をするのが良いと思います。もちろんその都度お金もかかりますが、赤ちゃんと自分の為だと思い、妊娠初期から体を大切にして下さい。

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