切迫早産での子宮頸管長の長さの変化の体験談

妊娠13週で子宮頸管長2.5cm

最初は、切迫流産でした。

妊娠13週目で不正出血があったため、定期健診をしている産院に行きました。

診断の結果、不正出血はじき治まるとのことでしたが、子宮頸管長が2.5cmしかなかったため、入院&安静を余儀なくされました。

入院1週間後には、子宮頸管無力症と診断され、頸管を結ぶ手術をしました。

手術後はしばらく家でウテメリンを服用し、安静にしていました。


その後、26週目で陣痛が来てしまい、入院。

切迫早産ということで、ウテメリン点滴を24時間、出産まで行いました。

入院してからは、毎日子宮頸管長を計りました。いい日は3cm以上ありましたが、悪い日だと2cmを切ることもありました。ただ、頸管を結ぶ手術をしていたのと、入院で頸管長の長さを管理してもらっていたので、特に不安になることもなく、ベッドの上で安静にする日々が続きました。

毎朝の膣洗浄と点滴治療の結果、大事には至らず、35週に入ったところで帝王切開、無事赤ちゃんを出産することができました。


切迫早産も流産も何の予備知識もないまま、いきなり子宮頸管が短いと言われ、初めは夫婦ともどもかなり戸惑いました。でも、先生や看護士の方を信頼して治療に取り組むことができたので、長い入院生活ではありましたが、無事出産できたのは何よりでした。

後輩ママへのアドバイス

子宮頸管については、ママが頑張ってもどうにもならないことの方が多いです。

残念ながら運命としか言いようがありません。

でも、私も含め、たくさんの人が無事出産まで迎えていますので、先生の言うことをよく聞いて、安静にすることが一番だと思います。

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