切迫早産での子宮頸管長の長さの変化の体験談

子宮頸管が短くなった時のシロッカー手術

22週の時に子宮頸管が2.4センチになっているとの診断を受けました。翌日から旅行に行く予定だったため、無理はしないことを条件に航空会社宛に先生から手紙を書いてもらい旅行に行きました。

旅行から帰ってきた翌日に再度検診にいったところ、23週で子宮頸管が2センチになっていて、このままだと早産の危険があるのでシロッカー方で子宮頸管を結ぶ手術を勧められました。里帰り出産を希望していたため、出産予定の病院に連絡をとったところ、そちらの病院でもシロッカー方は対応できるが状態を見てからでないと決められないとのことでした。セカンドオピニオンの意味でも、早急に実家に帰り出産予定の病院で診てもらうことにしました。

23週目で出産予定の病院でも子宮頸管は2センチと診断され、入院して絶対安静かシロッカー方で子宮頸管を結べば赤ちゃんが出てきてしまうことはないので、安静にしていなければならないがシロッカー手術をしておけば入院は必要ないことと、2センチなので手術しておいた方が安心という先生の言葉を聞いて、シロッカー手術を24週で受けました。

シロッカー方のあとは1週間入院し、その後は自宅で安静にしていました。もともと帝王切開の予定だったため、出産予定日の38週まで何事もなく過ごすことができました。

後輩ママへのアドバイス

子宮頸管が短くなっていると言われても、子宮頸管って何?と戸惑ってしまうと思います。子宮頸管が短くなってしまったとしても治療にはたくさんの選択肢があります。自分にあった選択肢が見つけられるよう、担当の先生としっかりと話し合ってくださいね。また、お腹の中の赤ちゃんはママの声をしっかりと聞いています。お腹の中の赤ちゃんに、予定日までお腹の下でしっかり育ってねと声をかけて出産まで頑張りましょう!

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