切迫早産での子宮頸管長の長さの変化の体験談

切迫早産入院経験のまとめ

今回は、3人目の出産でした。1人目が帝王切開だったので今回も38週で予定帝王切開の予約をしていました。33週の定期妊婦検診では特に異常はなかったのですが、34週3日の夕食時。お腹の張りがきつくなってきました。もう9カ月に入ってるからちょこちょこお腹は張るのでいつもは横になって休んでいたらしばらくして落ち着くので同じようにしていましたが、その日は全く収まらず。トイレに行った際に、出血も認めたため、病院へ電話し助産師さんの指示で受診。そのまま入院となりました。その時は子宮頚管2・5?、5分間隔の陣痛、破水も認められたため子宮収縮抑制の24時間の点滴と、1日4回の抗生物質の点滴、飲み薬でも抗生物質をのみ赤ちゃんが感染症にならないように、またできるだけお腹で育てるようにの治療が開始になりました。トイレ以外はベッド上安静です。

次の朝からは、毎日内診して洗浄、感染を防ぐ膣錠。

子宮収縮抑制剤の副作用で動悸がきつくなり、漢方の当帰芍薬散の内服が開始になりました。漢方薬はすぐに効いて次の日には動悸は落ち着きました。

シャワーにも入れないので、毎日温かいタオルで身体を拭いてもらい、シャンプーは移動式のシャワー台で洗って頂きました。

その生活を毎日していると、入院して1週間後には、子宮頚管は3・5?までになっていました。出血も落ち着いてきました。ただ、破水はしてしまってたので、ギリギリ36週までまって36週2日で帝王切開にて出産となりました。

後輩ママへのアドバイス

上の子がいたり仕事をしていると、知らず知らずのうちに無理をしている可能性があります。自分では無理してるつもりはなくても。

なるべく身体を休める時は休めて、お腹を大事にしてあげてください

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