切迫早産での子宮頸管長の長さの変化の体験談

いきなりの1.5cm

妊娠25週の検診で子宮頚管の長さが1.5cmになっており、切迫早産で入院しました。

振り返ってみると、それまでもお腹の張りがありました。
ですが、初めての妊娠だったのでこんなものなのかと楽観しており、多少の痛みは仕方ないかと思っていました。

私の住む地域では、妊娠して体調が悪く休んでいると怠けていると言われました。
その為、自営業で主人の両親と同居しているせいもあり、無理をしていました。
そんな背景もあり、医師から自宅安静は出来るはずもないということでそのまま入院しました。

思い返すと、検診の前日も体調不良でした。
食事の準備の為に台所で立ち仕事をするのに、立っていられなかったのです。
お腹に力が入らなくて、足の力が抜けるような感覚がしていました。
2~3分立っては横になるというのを何度も繰り返しながらカレーを作りました。

入院してからは、トイレと食事以外はベッドで横になる生活をしました。
お腹の張り止めを点滴しながら、ほとんど動かずにいたのですが、1週間後の診察でも子宮頚管の長さは同じでした。

絶対安静生活を続けると、長さが回復する方もあるそうです。
残念ながら、私はお産まで長さは変わらずそのままでした。

後輩ママへのアドバイス

絶対安静の入院生活により、頚管の長さは回復しませんでしたが、悪くもなりませんでした。
家事や仕事など、無理を重ねると入院することになるので気を付けてください。

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