前駆陣痛の体験談

本陣痛は出したくなくても勝手に声が出てしまう

私が一番初めに前駆陣痛を体験したのが37wあたりの事です。
それまで子宮に痛みなど感じなかったのですが、その日は自宅で横になっていたら、鈍い生理痛のような痛さを感じました。ずっと生理がきてなかったぶん、とても違和感を感じました。
初めての出産だったため、最初感じた時は、37wなのに陣痛がきてしまうんではないかと少し不安に感じたのを覚えてます。
しかし、鈍い痛みもその一瞬で消え、その日1日はもう何もこなかったです。
1度前駆陣痛を味わい、次いつくるのかそわそわしてましたが、次きたのが39w1dの時にまたきました。
朝方5じくらいにまた前回同様、鈍い生理痛のような痛みで目覚めました。
ただ、前と違う事はすでに生産期にその時は入っていたため、少し心構えするような気持ちでした。
妊娠前も、普段から生理痛を感じる私でしたので痛みとしては今まで感じていた生理痛の倍重さがあるような感じで、腰のあたりがずーんと定期的に押されるような痛みでした。
また前回は、痛みが1度感じて終わりましたが、今回は少し波があったのと、痛みも耐えられる痛さだったので、前駆陣痛なんだと感じました。
間隔はバラバラで10分に1回くるようなペースでしたので、眠ることもできませんでした。
しばらく様子見ていたらその痛みは消えてしまいました。
でも前回感じた痛みや間隔と明らか違うので、早かれ遅かれもうすぐ出産が近づいているな、と感じました。
結局その日はそれ以降何もきませんでした。
それからその翌日39w2dの朝方4時です。また昨日と同じ痛みを感じて目覚めました。
そして何となく昨日よりさらに重い...というか、痛いと感じました。
間隔は7分、10分、12分に1回と不規則な波でした。
今回の痛みはもちろん眠れないし、横にもなれない痛みでしたので、この時は立っている方が楽でした。
よく、「前駆陣痛を本陣痛と勘違いする人がいるけれど、本陣痛は立ってられない喋る余裕もないくらいの痛さ」と聞いていたので、私の中ではこの状態は本陣痛ではないんだなと思ってました。
朝7じくらいまでしゃがんだり、立ったり、かがんだりとその時の楽な姿勢をひたすら探して凌いでましたが、本陣痛が来てしまう前に、と食欲はあったので食事をとりました。
ただその時も波のようにやってくる痛みはあったので、座れず立ちながら、休憩を挟みながらの食事でした。
間隔はまだまだ6分、9分、12分、とバラバラでいつまで耐えれば間隔は一定になるんだと頭の中でそればかり考えていました。
その後私はおしるしと、破水をし病院に行くことになりました。
病院についたのは12時頃でした。
病院のベッドで横たわり、痛みに必死に耐えてましたが、子宮口チェックしたときに4センチひらいており、ではもうこのまま分娩台にいてね、といわれ7分間隔で陣痛はきてました。
その時本陣痛はもうきていたようです。時間は昼1時半頃。
病院について間隔を図っている余裕すらなく、気付いたら本陣痛がきていたという感じでした。
前駆陣痛と違い、本陣痛は食欲はない、喋っていられない、立っていられない、下半身が痛すぎて横たわっていても痛みに我慢している分勝手に動いてしまう、声を堪えているのに勝手に出てしまうというのが本陣痛で起きた事です。
痛みは波のようにきて去っての繰り返しでしたが、徐々に痛みは強くなり本当に感じたことの無い痛みを経験しましたが、5時間後に無事出産致しました。

後輩ママへのアドバイス

前駆陣痛を初めて体験する方は最初判断が難しいと思いますが、次第に痛みが強くなり、立っていたり喋っているのが辛くなったら間隔をはかるのをオススメします。私はいつきてもいいように、そういったアプリを事前にとっておいたので、ぜひ早いうちに準備しておくといいと思います。

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