前駆陣痛の体験談

アプリの助けをかりて判断

これって前駆陣痛かな?と思うようなお腹の張りを感じたのが30週の頃でした。事前に産院で参加した母親学級で、陣痛アプリをダウンロードしておいてお腹の張りが続く様なら感覚を計っておくように言われていたのを思い出し、確認すると間隔がバラバラだったのでドキドキしつつも本陣痛ではないと判断しました。

自分で前駆陣痛と判断したあともやはり出産に向けて心の準備が整っていない段階でお腹が何度も張ることに不安を感じたのを覚えています。

私の前駆陣痛は断続的にお腹が張ることだけで時間間隔もバラバラだったので、毎回判断しやすかったです。

初めて前駆陣痛を経験してからしばらくは週に1、2度あるかないかだったのが、34週を過ぎたあたりからはほとんど毎日前駆陣痛がやってきていました。その頃になると臨月までもう少しなのでいよいよ…!と思う気持ちもあったのか幾分か落ち着いて対処出来たように思います。

出産後、本陣痛を経験した今思ってみると、本陣痛の時に感じるお腹の張りは本当にお腹がパンパンになるほど張って、しばらくするともとに戻るというのに加えてじわじわと痛みが伴うということが何度も訪れるのですぐに判断できるのでは…と思うのですが、初産で何も経験していないとそうした違いがあると話には聞いていても、実際なってみるとこれが前駆陣痛だ!と自信を持つことも出来ませんでした。

後輩ママへのアドバイス

事前に陣痛アプリをダウンロードすることをオススメします。本陣痛のときはもちろんのこと、前駆陣痛かどうかの判断材料にもなります。
自己判断では不安…と思って産院に相談する時も必ず間隔はどのくらいか聞かれるので控えておくことを忘れずにいて欲しいです。

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