前駆陣痛の体験談

前駆陣痛は本陣痛とは違いました

私が36歳のときに3人目を妊娠中も前駆陣痛はありました。1人目も2人目のときにも前駆陣痛はありましたがどちらの時もそれが本陣痛につながることはありませんでした。しばらくするとおさまったからです。3人目のときは38週を少し過ぎた頃でした。なんだかお腹の辺りが痛いような気がするのですが、少し気になるぐらいで寝込むこともなく普通に生活していました。多分前駆陣痛だろうなという思いはありましたが、1人目も2人目も予定日より早く産まれていたので今回はもしかしたらそのまま本陣痛につながるのではと期待したりしました。しかし結局本陣痛につながることはありませんでした。それからも時々お腹痛いという感じはありましたが日常生活に支障がでることはなくお腹痛いと思いながらも上の子の夏休みでバタバタした日々を過ごしていました。前駆陣痛はその後1週間ぐらいあったりなかったりしましたがなくなりました。そして前駆陣痛がおさまった40週に出産することになるのですが本陣痛との違いは本陣痛の方が前駆陣痛より痛みが強かったことです。それに前駆陣痛では日常生活をしていれば痛みが気にならなくなったのに本陣痛ではずっと痛かったこと、痛みが続いていて出産が近づいてくると痛みの位置がお腹から腰の辺りに段々移っていったことです。

後輩ママへのアドバイス

37週を過ぎての腹痛は陣痛かもと思うかもしれませんが前駆陣痛かもしれません。ただそれが本陣痛につながる可能性もゼロではありません。産院からの指示があると思いますが入院の準備を整えておくこと病院や家族への連絡方法を確認しておくこと、やるべきことをして本陣痛を待ってください。本陣痛につながらなくても確実に出産に近づいていますので焦らなくても大丈夫です。

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