内診グリグリの体験談

37週・38週で経験。陣痛とは違う痛み…

37週の時点で医師から、

・子宮口が2センチ開いている
・胎児の発育も問題無し
・母体が低身長で骨盤もその分小さいため、そろそろ出てきてもらった方が良さそう!

…と説明され、急にグリグリされました。
陣痛とは違う痛みだったと思います。ピンポイントで、突き刺さるような痛みでした。
あだだだだ…!!と若干身をよじってしまいました。
医師は満足そうで、これで近々陣痛くるとは思うが来週(38週)までに陣痛なければまた検診にくるように、と。
…その説明をグリグリ後に内診台から降りて診察室のイスに座って聞いていたのですが、イスに座るのも怖くなるような下腹部の違和感があって、「これは本当に陣痛くるかも……」と覚悟を決めていました。

…が、結局1週間陣痛も無く、おしるしすら無く経過しました。その間、ジンクスとして有名な栄養ドリンクを試してみたりしましたが、効果無し…。

38週の検診で医師が若干残念そうにしており、再度の内診グリグリ。痛みを知っていたので内診台に乗る時から足が震えましたが、陣痛出産はきっとこれの比ではないはず、耐えねば!!と歯を食いしばって挑みました。でも軽く涙出るほど痛かった…。

そして検診の翌々日、ついにおしるし(鮮血混じりの粘液?)が。さらにその3日後に陣痛がきました。

後輩ママへのアドバイス

大半の人が経験するのかな?と思います。正直かなり痛いですが、陣痛のいつまで続くかわからない痛みよりかはマシだったな、と、出産を終えた立場になって思いました。
人によっては処置後にすぐ出血するかもしれないそうなので、おりものシートやナプキンは用意して行った方が良いかもしれません。

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