出産当日(陣痛〜分娩まで)の体験談

予定日9日すぎての入院で出産

予定日を越え、41週目に入っても、おしるしも破水も陣痛も何もなく、子宮口も1センチのまま開かずで、出産の兆候が全く起きなかった。エコーでは、赤ちゃんの体重がうなぎのぼりに増えていき、想定3800グラムになり、大き過ぎて、産むのが怖くなっていた。先生に、今週末入院して出産しましょうと言われ、その日をむかえた。朝、病院にいき、1センチの子宮口にバルーンをいれ、(痛いと言われていたが、先生がうまかったのか?全然いたくなかった)ベッドに横たわる。何時間か経過して、子宮口が開いてきてバルーンが抜けたので、今夜出産できそうだということで、陣痛促進剤を投与。しばらくたって陣痛始まり、ん?これがもしかして陣痛ってやつなの?と思うくらいの微弱陣痛が始まる。1度、2度寝たり、起きたりを繰り返して、5.6時間後くらいに陣痛がきつくなり、次の陣痛の間隔がくるのが怖いくらい痛くなる。分娩室に入り、背中から無痛分娩用の麻酔をいれてもらう。麻酔が効くまでは、地獄。涙も出ないくらい痛く、獣のような唸り声を出しながら、旦那にお尻をさすってもらう。徐々に麻酔が効いてきて、旦那と普通の会話ができるくらい痛みがおさまり、分娩スタート。多分、15回くらいのいきみで、途中、会陰をパチンと切られて、赤ちゃんが、にゅるんとでてきた感覚があった。無痛分娩だったからか、出産直後に母が、元気そうでびっくりしたと言っていた。

後輩ママへのアドバイス

予定日を過ぎて、赤ちゃんの体重がだいぶ重くなると、ちゃんと産めるのかどうか気になりますが、赤ちゃんの体重より、赤ちゃんの頭の角度がスムーズに産めるためのポイントだそうです。

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